2月1日に第2回カラダヨロコ・ブ~日本の食を結ぶ会~を開催しました。

今回は、参加してくださった皆様に「食についても疑問」を自分が考えたり悩んだりしていることを共有していただきました。

「日本の添加物」「農薬」「アレルギー」「健康な食事とは」「糖質制限」など誰もが悩んだ経験があるものばかり。意識が行動と伴わない、食の意識を広げたいといった意見もあり、日本の現状、海外の食の情報などと一緒に解説していきました。

そして、前回に引き続き、代表の圓尾さんとサロンで食育力養成講座を担当するうすいはなこ先生から「節分」をテーマにトークセッションをしました。

雑節の1つである節分。
今では節分というと食育でも恵方巻が出てきますが、恵方巻の本来の由来は、もともと大阪の海苔屋さんが海苔を売りたかったために、恵方巻を作り大阪の料亭に持っていき、それを芸妓さんに食べさせて男衆が笑うという下品なものでした。参加者のみなさんも初めて知ったという方ばかりでした。他にもどうして豆まきをするのか、柊鰯を玄関にかざるのか、なども詳しく知る機会になったようです。

今回は、とろろごはん、いわし、けんちん汁をご用意しました。

とろろは、大きなすり鉢でみなさんにとろろをするところから体験していただきました。

フワフワのとろろができあがり、とってもおいしい食事の時間になりました。

関東では、節分にデトックス力がある根菜をたっぷり使ったけんちん汁をいただく習わしがあるようです。
日本の行事には食と密に関わっていること、食の歴史と発祥の地も深くかかわっている事を実感しました。

今後もカラダヨロコ・ブ~日本の食を結ぶ会~を開催していきます。

またこちらでご案内いたしますので、是非ご参加ください。