12月1日、第一回目「カラダヨロコ・ブ」~日本の食をつなぐ会~を代官山で開催しました。

たくさんの方にご参加いただき、
ありがとうございました。

どんな方がいらっしゃるのか、

ワクワクしながらお迎えしましたが、

みなさん真剣に耳を傾けてくださり、

様々な職種の方が食に興味を持ち、

自分や家族のために正しい情報を得たことで、

食生活を変えるきっかけにつながる

いい機会にもなったようです。

当日は、代表の圓尾さんとサロンで

食育力養成講座を担当する、

うすいはなこ先生から

「お雑煮やお正月の迎え方」をテーマに

トークセッションを行いました。

今回はお雑煮の食べ比べを行いました。

カツオと昆布をベースにとった濃い目のお出汁に

焼いた角餅、小松菜、蒲鉾を盛った関東のお雑煮と、お出汁に白みそをベースに丸餅、

里芋や大根、金時人参を盛った

関西のお雑煮をご用意しました。

みなさん、白みそベースはあまり馴染みが
ないようでしたが、

「どちらもホッとする味だった」などと

嬉しい感想をたくさんいただきました。

参加してくださった方々が地方の方も多く、

出身地のお雑煮も様々で、興味深かったです。

同じ日本に住んでいても、

昔から伝わる食材の伝統や

その土地の習わしにより

様々なお雑煮が存在して、

それが家族に代々引き継がれているのも

日本の良さなのかなと思います。

今までなんとなくお正月の準備をしていた方も

今年は、意識しておせち料理やお雑煮の準備を

してみてください!

意識することで、食のありがたみも増し、

より食べることに感謝の気持ちも高まりそうですね。

次回は、2月1日に開催します。

テーマは「節分」になります。

こちらのホームページでもご案内させていただきますが、皆さまのご参加お待ちしております。